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■八戸せんべい汁とは?

八戸せんべい汁とは、青森県八戸市のご当地B級グルメで、小麦粉をベースにした南部煎餅を使い、醤油で煮立てた郷土料理で、汁や鍋として食べます。
南部煎餅は、せんべい汁用に作った、「かやき煎餅(おつゆ煎餅・鍋用煎餅」を使います。
味は一般的に醤油ベース、具には、ネギやごぼうで、豚、鶏の肉の出汁と一緒に煮ます。
汁を吸収した煎餅の歯ごたえが喜ばれ、八戸せんべい汁を食べられる店舗は、八戸市内135軒と八戸の一押しご当地名物となっています。



■青森県八戸市について

青森県八戸市は、県下第2の都市で、太平洋に面する特例市となっています。
位置としては、青森県東南部にあり、人口は237,129人(推計人口、2011年2月1日)で街の特色として工業都市、港町の2つの顔を持ちます。
国の重要無形民俗文化財に指定されている八戸三社大祭、騎馬打毬、えんぶりが有名で、伝統の工芸品としては南部姫毬、八幡馬、八戸焼があります。